Recommend
実は感染してるかも?日本人に多い性病

こんにちは。KIREKAJI 店長です。

 

 

今日は、夜向けの下着を売る立場から

皆様の健康と健やかなナイトライフを考えて、

意外と知られていない性感染症について

お話しようと思います。

 

 

 

クラミジア感染症って知っていますか?

男子、女子とも感染者の多い感染症の一つです。

 

クラミジア感染症って何?

 

性行為により性器粘膜で感染する病気ですが、

口中感染していると、オーラルセックスでも感染する可能性があります。

もちろん、キスでもリスクがあります。

 

 

 

潜伏期間が長いことと、無症状であることが多いことから

自分が感染していることを自覚なしの人もいるくらいです。

 

 

 

クラミジアは、喉、直腸、尿にも出るので、

口、肛門、尿を使ったプレイを好む方は、

自分が感染していると相手に感染させるリスクがあります。

 

 

 

クラミジアの感染者は、HIV(エイズ)の感染率が通常の3~4倍になる

という統計もあるそうです。

やはり、コンドームの使用は有効で、

空気感染など間接的に感染することはありませんのでご安心ください。

 

感染するとどんな症状が出るの?

もし、感染してしまった場合

どんな症状が出るのか、まとめてみました。

 

男性 : かゆみ。排尿の際に違和感、軽い痛みなど。
女性 : おりものの色が黄色だったり、量が増える。
生理痛のような痛み

 

簡単なPCR検査で感染しているか検査できます。

100%とは言えませんが、陽性だったら、確実に治療しましょう。

 

 

PCR検査の方法としては、

男性の場合は、採尿から

女性の場合は、膣分泌物より

菌が検出されるかどうかで判定します。

 

クラミジア感染症の治療方法

 

感染していた場合には、抗菌薬を服用すれば、治らない病気ではありません。

PCR検査で、日本人の感染率の高い淋病も一緒に検査できますので

両方感染している人は、両方とも、治療してしまいましょう。

 

 

淋病、クラミジア感染症どちらも、男性の方が感染している確率が高いので

パートナーに感染させない為にも、必ず決められた期間、薬を服用し続けてくださいね。

 

感染症の予防

 

今、日本人の10代女子、10人に対して3人が

クラミジア感染症に感染しています。

性病に対する知識のない若い女性の感染率がとても高いです。

 

 

コンドームの着用で、感染はかなり防げます。

不特定多数の相手との行為は、感染リスクがとても高くなります。

色々な刺激が欲しいのは、分からなくもないですが

必ず、コンドームを使用する習慣を持ちましょう。

 

 

治療すれば治る感染症ではありますが、

予防意識は常に意識しましょうね。

 

おすすめのコンドーム

 

ぶっちゃけ、どんなに薄くても

装着しているのとしていない感覚は全然違いますよね?

 

 

できるだけ、装着感を感じないおすすめのコンドームを

紹介したいと思います。

 

 

 

ゴムの装着感を限りなく0に近づくイチオシの商品がこちら。

 

 

 

アマゾンでも売っていました。

どちらも同じ様な値段です。

 

 

ぜひ、お試しあれ  ヽ(´∀`*)ノ